デジタルアシスタントのプライバシーは大丈夫?

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AI機能を活かすデジタルホームアシスタントを利用したことはありますでしょうか?
Siriを始め、GoogleやAlexaなど、音声で操作できるサービスが話題となり、一度使い始めると、便利で音声で電気を付けたり、毎日のルーティンとして天気予報やニュースや音楽をかけたり、とても便利です。
声音データがApple、GoogleやAmazonに送られています。「Hey SiRi」、「OK Google」など言葉を言わなくてもずっと話をしていたりしますし、ずっと音声データをとられてないのかな、なんて、セキュリティの不安を感じる方は少なくはないと思います。

デジタルアシスタントって何?


デジタルアシスタントとは「人を手伝ってくれる機能」です。スマートスピーカーなど、音声による会話が可能で、天気予報や最寄りの店舗検索などの情報提供、買い物、タクシー予約など人に変わって行なってくれます。現在のデジタルアシスタントは質問を聞き、情報を探し、答えるという検索エンジンのようなアウトプットですが、今後はパーソナライズがすすみ、より人間らしいコミュニケーションやサポートができるようになると考えらています。

人気のデジタルアシスタント

デジタルアシスタントはたくさんありますが、人気なのはスマートスピーカーになると思います。
SIRI (Apple:アップル iPhone, iPad, Airpods, Apple Watch, Home Pod, Macパソコンで使えます。)
Google Assistant (Google: ホーム、ホームミニ、ネストなどの専用デバイスたくさんあります)
Alexa (Amazon: エコスマートスピーカー、アンドロイドOSのスマホ、アマゾンスマートプラグ、フイットビット、Apple iPhoneなど使えます)
スマホでシリが使えるようになったのが2010年でした。
あれから、デジタルアシスタントがいろいろ製品となり、日常にだんだんはいってきて、当たり前のように使われるようになってきました。

デジタルアシスタント プライバシー

人気のスマートスピーカーですが、スマートスピーカーを通じて、デジタルアシスタントを使う場合、自分の声や会話は自分の個人情報の一部として考えたほうがいいとおもいます。その個人情報はいつまで残るか、誰に送られているか、誰がアクセスできるか、など考えておく必要があると思います。それぞれのプライバシーポリシを確認しましょう。

注意:滞在国によって条件が異なりますので、海外にいらっしゃる方はその国のプラーバシーポリシーを確認しましょう。

データの管理も考えましょう

サービスによってデータがいつまで保存されるか違います、気をつけるポイントとしては、アプリの管理は別となります。両方を確認しましょう。

共有するアカウントやデータは管理しましょう

Gmailのアカウントから音楽ストリーミングサービスまで、アシスタントと共有できます。どこまでは大丈夫でどこからが自分にとっては駄目なのか、設定など見直しておく必要もあると思います。

まとめ

デジタルアシスタントのセキュリティですが、どうすればいいという正解はありません、使う以上はその利用を通じた情報はプラットフォーマーに蓄積されます。蓄積されるからこそ、生活を便利にしてくれますが、利用者として権利やプライバシーは提供サービスのプライバシーポリシーを理解した上、楽しく使いましょう。

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