レンタルWi-Fiってセキュリティ大丈夫?

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弊社もレンタルでWIFIを提供していることもあり、
時々ポケットWi-Fiってセキュリティって
大丈夫なのかということが問われることがあります。

テレワーク需要も増えてきている背景もあり
企業の方が弊社のレンタルWIFIを使ってくださるケースも増えてきており、
WIFIのセキュリティのことを質問されることもあります。

企業側からするとテレワークで社内のコミュニケーションのために利用するわけですから
大事な個人情報やインターネットの閲覧履歴などが
他人に傍受されないようにしなくてはならないので
セキュリティは気になるところですよね。

いろいろなサービスがありますが、
安く高速通信できることだけをみるのだけではなくて
セキュリティ面を選ぶポイントとしてはとても大切な視点になるとおもいます。

セキュリティはとっても大事です。

結論から申し上げますと
レンタルWIFI暗号化方式のセキュリティが施されているので、
については安心していただいて大丈夫です。
弊社にかぎらず、基本的にはレンタルWIFIを提供する事業者さまの
WIFIは安心できるかとおもいます。

ポケットWi-Fiのセキュリティについて

一般的にWi-Fは、データを電波に変換して送受信を行います。
暗号化してから電波に変換し、アクセスポイントで元に戻す暗号化方式をとっているため
安全に守られているわけです。

WPA2を使ってセキュリティ対策

現状のポケットWi-Fiとようばれるような端末はWPA2という暗号化方式をとっています。
WPA2って何?って思うとおもいますが、
わかりやすく説明すると、通信中に暗号化キーを変更し続ける方式です。
変更され続けるので、解読のは困難になっています。

新セキュリティ規格「WPA3」

解読が困難とはいえ、WPA2も脆弱性がないわけではありません。
そのため「WPA3」も開発されており、2020年度では
Wi-Fiルーターで利用できるようになってきています。

無料WIFIってどうなの?

最近は駅や図書館といった公共の場で使えるWIFIも増えてきました。
データ通信量の節約にもなるため重宝している方も多いと思います。
セキュリティ対策が万全か否かはそれを設置している組織に依存しているため、
セキュリティが施されていなかったり、脆弱であることも多いです。
図書館とかいくとWindowsのOSが未だに7だったりするところありませんか?
そんな感じの機器が設置されているところが、
WIFIのセキュリティなんてところまで、きっちり管理してるとは思えなかったりしますよね。
もちろん、対応しているかもしれませんがね。

暗号化されていないフリーWi-Fiは、利用者が閲覧しているWebサイトのURLや履歴、メールの内容などを、同じフリーWi-Fiに接続している第三者が簡単に取得できます。
通信内容を傍受しているのが悪意ある人物だった場合、偽サイトに誘導するためのメールを送りつけるなどしてウイルスに感染させる、パスワードを盗むといった攻撃を加えることも考えられます。

飲食店の店内に貼り出されているネットワーク名(SSID)を見てWi-Fiを利用しようとスマートフォンの設定を開くと、
複数の同じネットワーク名が並んでくるこっとないですか?
実は、そのうちのどれかは悪意ある者が設定したなりすましアクセスポイントである可能性があります。
気をつけてください。

もし、図書館やカフェなどで仕事など考えているなら
ポケットWIFIを持っていったほうがいいと思います。
「WPA2」にしっかりと守られたポケットWi-Fiのほうが
遥かに安全で信頼できる通信が可能です。

まとめ

レンタルWIFIの通信は基本的にはWPA2方式で暗号化されているため
セキュリティは万全。
カフェや公共施設のフリーWiFIには注意しましょう。
スマホでWIFIにアクセスする場合
設定画面でSSIDが並んでみれるとおもいますが、
鍵マークのついてないものにはアクセスしないほうがいいと思います。

弊社も、ビジネス用途で使わないセキュリティの弱いものを
レンタルとして提供することはしておりませんので、
安心してください。

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