Microsoft Teamsの個人向け無償提供が正式にスタート 仕事とプライベートを切り替えられる

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マイクロソフトは、Microsoft Teamsの個人向け無償提供を正式に発表しました。
PC、Mac、iOSデバイス、Androidデバイス、Webブラウザなどから利用可能となります。
友人や家族とのチャット、ToDoリストの共有、当面は300人24時間まで無料のビデオ会議など提供されます。
 
Microsoft Teamsはその名前の通り、チーム間での情報共有ツールとしてビジネス向けに提供されてきました。
今回無償提供が発表されたのは、これを家族や友人として使うための機能として利用可能にしたものとなっています。
 

個人向けのMicrosft Teams

個人向けのMicrosft Teamsでは、家族や友人間でのチャットなどが可能。
参加者の映像を共通の背景に配置する「Togetherモード」も利用できる。背景は、家族が集まるリビング、コーヒーショップ、夏のリゾート地などから選べるようになっています。
 Microsoft Teamsは、デスクトップアプリとウェブブラウザーで利用できるほか、「Android」と「iOS」向けのモバイルアプリも提供されています。
ビジネス向けTeamsを既に利用している場合は、プロフィールをクリックして個人アカウントを追加すれば個人向け機能を利用できるようにもなります。
ビデオ会議ももちろん可能。相手がMicrosoft Teamsユーザーでなくてもビデオ会議ができると説明されています。

「Together mode」を利用すると、まるで家族が同じ部屋にいるように表示されます。

ビデオ会議は、1対1であれば24時間まで無料。3人以上のグループ会議は最大100人で最長60分まで無料ですが、当面は新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、最大300人で最長24時間まで無料にするとのことです。

Teams」といえばビジネス向けのイメージがでしたが、仕事で利用して感じる利便性もあることから、仕事以外のコミュニケーションや情報共有にも「Teams」を使いたいというニーズが高まっていそうで、「Teams」の個人向け機能はこうしたニーズに応えたものとされています。

 
 
Source : Microsoft Teams
 
 

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