キャリアの大容量プラン・容量制限をまとめてみた

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申込期間:2020年9月23日 17:00から2020年10月15日15:00まで
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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルは、大容量プランまたは月間の容量制限の無制限で通信ができるプランを提供しています。大容量であればスマートフォンのテザリング機能を活用すればモバイルWiFiルーター代わりに使うことも可能となります。
4社のプランはどう違うのか? 各社の特徴や、容量・速度制限についてまとめました。
 
 

ドコモ 5Gギガホ データ無制限

ドコモの5Gギガホはで月間100GBまで利用できて100GBを超過した後も3Mbpsで通信できる。現在はキャンペーンによって容量無制限で利用できます。
5Gギガホを契約するには5Gスマートフォンが必須となっています。
月額7650円
価格に関してはいろいろなプランを組み合わせることで割引が適用されます。

ドコモ 5Gギガホ特徴

月額7650円
月間100GBまで100GBを超過後も3Mbpsで通信できる
現在は容量無制限
5G対応のスマホが条件

 
 

au 「データMAX 4G LTE」「データMAX 5G」 大容量だが速度制限がかかる

auが提供する大容量でデータ通信ができるプランは複数ありますが、4G LTE向けと5G向けの2つに別れます。
「データMAX 4G LTE」「データMAX 5G」これらのプランは基本的にはデータ通信は無制限で行えますが、いつもの決り文句として
特定の条件に当てはまる場合には、通信速度が遅くなる速度制限が発生します。
「データMAX 4G LTE」は7,650円
「データMAX 5G」は9480円
速度制限の条件

  • 動画配信、ストリーミングサービスなどの大量のデータ通信または長時間接続を伴うサービスの利用時
  • 一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合で混雑する時間帯
  • テザリング、データシェア、世界データ定額については合計で月間30GB以上の利用

au 「データMAX 4G LTE」「データMAX 5G」特徴

「データMAX 4G LTE」は7,650円
「データMAX 5G」は9480円
データ通信はある程度おこなうと速度制限がかかる。

 
 

Softbank LTEと5G向けに「メリハリプラン」月々50GB

ソフトバンクはLTEと5G向けに「メリハリプラン」を提供しており、月間50GBのデータ通信を利用できる。
50GBではあるが、
おもなアプリはどれだけ利用してもデータ通信としてカウントされないカウントフリーとなっているのでスマホで動画をみたりしているならあまり気にする必要はないとおもいます。ただ、使いすぎていると判断された場合は速度制御する場合があります。
料金は月額7480円。

ソフトバンク 「メリハリプラン」特徴

月額7480円。
月間50GBまでのデータ通信
カウントフリーも適用されるのでスマホでアプリを使うのならかなり大容量でつかえる

 
 

楽天モバイル「UN-LIMIT」データ通信無制限

Rakuten UN-LIMITは、楽天回線は使い放題で、auのローミング回線は月間5GBまで利用できる5GBの超過後も1Mbpsで利用できる。
月額2980円 現在はキャンペーンにより、月額2980円から1年間0円としている料金はかなり魅力。

楽天モバイル「UN-LIMIT」特徴

月額2980円。現在はキャンペーンで1年間無料
auのローミング回線は月間5GB (5GBの超過後も1Mbps)

 
 

まとめ

5Gのエリアはまだ狭く利用できる端末も少ないですが、大手キャリアは大容量プランを提供しはじめています。これが数年のうちに一般化して、モバイルの通信はいまよりももっと大容量でできるようになっているのでは無いかと思います。

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