デスクワークで腰痛に!腰の負担を軽減する座り方とおすすめクッション

オフィスで仕事をする場合は席を移動する機会もあるとおもいます。会議があったり。食事であったりと。そうった仕事を中断して席を離れる機会は、座りっぱなしで起きている、腰への負担は軽減してくれています。

テレワークで自宅作業になると、案外、座っている時間が長くなる傾向があるそうです。集中して仕事できるようになっているのかもしれませんが、ずっと座った状態というのは腰への負担がかなり大きくなります。
 
 

座っているだけなのに腰のリスク!?

座っているときは腰に上半身の体重や負荷がすべてかかっています。立っているときは、腰以外にひざ、股関節、足首などの関節がクッションの役割を果たし負担が分散されており立っている時よりも座っている時のほうが、負担が大きいと言われています。
 
普通に座っているだけで、立っている時より約40%も腰の負担が増加し、背中や腰を丸めるような座り方をすると、なんと約95%も腰への負担は増加するそうです。
 
座っているだけなのに腰痛になる理由は座っている間にかかる腰の負担が大きいことが原因です。
 
 

腰痛を予防する座り方の3つのポイント

座り方に気をつけて腰への負担を減らしましょう。
腰痛を予防する座り方の3つのポイントです。
 

椅子に深く腰掛ける

椅子に深く腰をかけ、お尻がしっかり椅子に乗った状態を保ちましょう。
 

背もたれと背中の間の空間をなくす

背もたれと背中の間をなくすことが負担を軽減することになるため、背中と椅子の背もたれの間にクッションなど置いたりして、背筋が自然な位置に固定されるよう調整しましょう。
 

ひざの角度が90度

ひざの角度が90度くらいになるように椅子の高さを調整しましょう。
膝が曲がった状態は、猫背につながるので、膝の角度も重要なポイントです。
 

ずっと座り続けて姿勢を保つのは難しいですが、できるだけいい姿勢を心がけましょう。

 
 

腰の負担を減らすクッション


IKSTAR クッション
¥2,999
この座布団は程度よい線形アーチでお尻と太ももの形状にやさしくフィットします。臀部や太ももへの圧力を吸収・分散され、長時間座っても疲れにくく、お尻の疲れを気にせず座り心地良い椅子クッションです。ハンドルが付き、持ち運び便利な座布団です。毎日のデスクワークや長距離運転などを多い方、気楽に座りたい方におすすめです。
ユニークなU型構造で尾てい骨など弱い部位を避け、従来のクッションよりもたらす尾椎の違和感という欠点を改良した。尾てい骨を優しくケアし、柔らかな座り心地と安定性を両立。立体的デザインにより空気の流れを保って優れた通気性を実現し、腰や背中への疲れを減らし、長時間座っていても蒸し暑くないクッションです。

 
 
 
 

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デスクワークの腰痛を予防しましょう

テレワークなどで自宅で仕事をする機会がある人は、長時間座りっぱなしの状態は、腰痛のリスクがあることに気をつけましょう。ゲルクッションはもちろんいい商品ですが、バスタオルを背中と背もたれの間に挟むというだけでも随分変わります。適度に席をたって、ストレッチをしたり、腰の負担を軽減して腰痛のリスクを抑えましょう。