ワクチン3回接種の証明書提示で個人旅行も受け入れる 水際対策緩和へ

岸田総理大臣は日本時間の2022年9月22日、訪問先のニューヨークで記者会見し、新型コロナの水際対策をめぐり、2022年10月11日から入国者数の上限を撤廃するとともに、自由な個人旅行を認め、短期滞在のビザを免除する方針を明らかにしました。また同じく10月11日から全国を対象にした旅行の支援策やイベント事業などを対象にした消費喚起策を開始する方針を明らかにしました。
引用元:NHKニュース

水際対策緩和項目

引用元:
日経
各国・地域をウイルスの流入リスクが低い順に「青」「黄」「赤」の3グループに分ける区分は廃止され、今後は原則不要となります。
感染が疑われる症状がある人への検査は今後も継続されます。
免除条件となるワクチン接種証明の対象も広がり、WHOのリストに記載されているワクチンであれば認められる。

ワクチン3回接種の証明書提示

今回、大幅な水際対策の緩和となりましたが、もう一つ大きな壁としてはワクチン3回接種の証明書提示がのこっています。このあたりが次の緩和となっていくのだと思いますが、先進国でワクチンを3回接種した人の個人旅行が受け入れられるようになってくると、円安もありインバウンドにかかわる事業を行う企業にとっては追い風になってくることでしょう。

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