MNP(乗り換え)の手順 スマホの契約で理解しておくこと

iPhoneの画面をTVに映そう。apple純正のHDMIアダプターレンタル送料込みで1100円から レンタルはこちら

大手通信会社でスマホの通信を契約中で、価格が安いプランを提供している他社に乗り換え(MNP)したいけど手順は戸惑うものですが、そんな人のため、何が必要なのかMNPの手順をまとめました。

MNPとは何か?

MNPとはモバイルナンバーポータビリティー(Mobile Number Portability)の略で電話番号は変わらず他社の通信会社に移ることのできるしくみです。

MNPと新規契約と機種変更の違い

新規契約

新規契約は通信会社と新しく回線の契約します。
電話番号は通信会社から新しく番号を発番してもらうことになります。
そのため、契約中の電話番号があった場合、その番号は残ります。

機種変更

機種変更は同じ通信会社の通信契約を続けている状態で、利用中の電話番号は変えずに、新しいスマホ・ケータイの機種を変更します。

MNPに必要なもの

通信契約を同じ電話番号で乗り換えることができるMNPですが、転出~転入&開通までに必要となるものとして、4つのことが必要になります。

  1. MNP予約番号
  2. 本人確認書類(免許証やパスポートなど)
  3. 「クレジットカード」もしくは「預金通帳(+印鑑)」
  4. 転出・転入にともなう手数料

MNPの手順

移りたい先の通信プランが確定しましたら、MNPをすることになります。

例としてAUで契約している人が、ahamoに同じ電話番号のまま契約を変える(MNP)というような場合です。その手順については以下の3つとなります。

1.MNP転出の申し込み(契約中の通信会社)

ご契約中の通信事業者でMNP転出の手続きをします。大手通信業者ではもしくは電話1本でMNP転出ができます。電話でMNPを転出を申込みましょう。店舗でも行えますが時間がかなりかかります。

2.MNP予約番号を発番してもらう(契約中の通信会社)

現在利用している通信会社からMNP予約番号を発行してもらいます。
契約中の通信会社によってはオンラインで発行してもらえるところもありますので、できるならオンラインで発行してもらいましょう。

3.MNP転入の申し込み(新しい通信会社)

MNP転入を予定している通信事業者にMNP転入の手続きをします。この時、MNP予約番号が必要になるので、取得した状態でMNP転入手続きをすすめましょう。
本人確認として免許証やパスポートの提示・もしくは提出、支払う手段として、クレジットカードや預金通帳が必要となります。

MNPはすぐに終わる

MNPはすぐに終わります。
ahamoやMVNOや楽天モバイルなど、オンラインで割安な新しい通信プランに乗り換える場合は、新しい通信会社を事前に申込みしておいて、SIMカードなどが手元に届いている状態にしておくことで、すぐに、新しい通信プランで通信ができるようになりますので、事前に準備しておきましょう。

コメントを残す