スマホのセキュリティ対策は必要か?最低限はこれだけをしておきたい

iPhoneの画面をTVに映そう。apple純正のHDMIアダプターレンタル送料込みで1100円から レンタルはこちら

新しいコンピューターを購入した後、多くの人はウイルス対策ソフトをインストールし、適切なパスワードを設定し、定期的にシステムをアップデートすることで、コンピューターがウイルスに感染したり、他人に侵入されたりしないようにします。 しかし、スマホ利用者の増加に伴い、スマホがウイルスに感染し、プライバシー侵害につながる事件が増えています。 スマートフォンにもセキュリティが必要ということをご存知ですか? スマホや個人情報を守るには何をすればいいのでしょうか?
ここでは、スマホの基本的なセキュリティ対策を7つご紹介します。

 
 

OSを最新版にアップグレードする

iOSにしてもAndroidにしても、OSがアップデートされることで、前のOSの欠陥が修正されていきます。 古いOSバージョンには新しいものよりも多くの脆弱性があり、アップデートしない限り、悪人に侵入されるための穴が開いたままになっているのです。

OSをアップデートすると、動作の不具合や一部のアプリが使えなくなるなど、日常の使用に不便を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、システムをアップデートすることでもたらされるセキュリティの向上は、便利で無料でもらえるのです。 そのため、OSのアップデートが可能になりましたら、すぐにアップデートすることをお勧めします。
 
 

IDとパスワードの設定

スマホは常に持ち歩くものであるがゆえの欠点んとして、紛失するというリスクがあります。スマホにIDとパスワードを設定することで、 スマホを紛失した場合、たとえ誰かが見つけたとしても、スマホの中身を確認したり、個人情報を入手したりすることはできません。スマホを購入したら、すぐにIDとパスワードを設定しましょう。
 
 

信頼できるソースからアプリをダウンロードする

iOSユーザーの多くは、APPLEのAPP STOREからソフトウェアをダウンロードしています。 APP STOREにアプリをアップロードする際には、APPLE社の審査を受ける必要があるため、Androidより、iOSユーザーはアプリのセキュリティ面でより多く守られています。
一方、Androidユーザーは、Google Playなどの公式ダウンロードサイトからGoogleの審査を受けたアプリをダウンロードすることもでき、審査を受けていないアプリを個人のウェブサイトからダウンロードすることもできます。これらのウェブサイトには、セキュリティ対策が不十分のため、スマホセキュリティに有害なプログラムがアプリをバンドルしている可能性があります。

可能であれば、公式ダウンロードセンターなどの信頼できる場所からアプリをダウンロードしてください。スマホセキュリティと個人情報を守ることにつながります。
 
 

メールやSMSの変なリンクを開いたり、ファイルをダウンロードしたりしない

ユーザーの個人情報を盗むためにあらゆる手段を講じています。口座番号やパスワードなどの個人情報を不正取得のため、ショッピングサイトを装い、「パスワードを変更してください」「割引クーポンがあります」などの偽のメッセージを送ることが多く発生しています。

このようなメールやSMSへの対処法は非常に簡単で、メール内のリンクをクリックしなければよいのです。例えば、ア○ゾンを装ったメールが届いた場合、メール内のリンクをクリックすることなく、ア○ゾンのサイトにアクセスして、パスワードの変更が必要かどうかや、割引クーポンの有無を確認することができます。 ダウンロードが必要な添付ファイル付きのメールを受け取っても、開いた瞬間にウイルスに感染する可能性があるので、ダウンロードしないでください。
 
 

重要なメッセージをフリーWiFiで送信しない

駅やカフェ、レストランなどには、無料の公衆無線WiFi(フリーWiFi)が設置されています。フリーWiFiに接続すれば、自分の通信量をかけずにインターネットに接続できるので、とても便利です。

しかし、フリーWiFiの最大の欠点は、セキュリティレベルが高くないことです。 フリーWiFiを使って重要な情報を送信すると、第三者にその情報を盗まれる可能性もなくはありません

また、スマホの自動接続機能をオンにすると、一度接続したSSIDにスマホが自動的に接続するため、フリーWiFiを装って同じSSIDとパスワードを使い、スマホをハッキングして個人情報を盗むケースがあります。 重要な情報の送信にフリーWiFiを使わないことや、スマホの自動接続機能をオフにすることも、スマホを安全に保つために有効な手段です。
 
 

VPNの利用

VPNを使ってインターネットに接続することも、スマホや個人情報を守るための手段です。

VPNというのは、Visual Private Networkの頭文字の略です。直訳すると、「仮想の専用ネットワーク」ということです。VPNを利用すれば、通信内容が暗号化され、比較的安心な環境でインターネットを利用することができます。
 
 

セキュリティソフトのインストール

また、スマホを守るためのより良い方法は、セキュリティソフトウェアをインストールすることです。

セキュリティソフトウェアは、安全でないウェブサイトや接続をブロックしたり、安全でないWiFiに接続している場合に警告を出したり、ウイルスやトロイの木馬などのプログラムからユーザーを保護したりすることができます。

セキュリティソフトは評価が良いものが多いので、それをインストールして試してみるのも良いでしょう。
 
 

まとめ

スマホのセキュリティの最も基本的な対策をご紹介しました。

スマホは私たちの生活に欠かせない重要な存在であり、生活に多くの利便性をもたらしています。 しかし、スマホが便利になればなるほど、私たちの個人情報のセキュリティが危険にさらされることになります。そのため、スマホのセキュリティと個人情報のセキュリティを守ることがますます重要になってきています。スマホに関するセキュリティ対策を改めて見直すことで、安心安全でスマホを使えるよう注意していきましょう。
 
 
 
 

コメントを残す