家の電波が届かない場所を無くすオススメのメッシュWi-Fiルーター 2021年4月

iPhoneの画面をTVに映そう。apple純正のHDMIアダプターレンタル送料込みで1100円から レンタルはこちら

家でWi-Fiを利用している方は、パソコンやスマホ、タブレッドなどを1台のルーターに接続し通信している人も多いと思います。一人暮らしなら、特に気にする必要はないかもしれませんが、家族と住まれている方においては、Wi-Fiに接続するデバイスが増えてくると、速度が低下してつながりにくくなってしまうことや、広いマンションや戸建て住宅での利用においても、電波が届きにくく、途切れる場所が生じたりというようなことになる場合もあるのではないでしょうか?
Wi-Fiにつながるデバイスを増やしたり、電波の届かない場所をなくしていくために、今オススメの方法はメッシュWi-Fi環境の構築です。

 

メッシュWi-Fiとは何か?


「メッシュWi-Fi」とは、複数のルーターやサテライト(専用中継器)を設置し、文字通り網目のように相互接続してWi-Fiの通信範囲を広げるWi-Fiのネットワークのことです。
離れた部屋や異なる階に子機を設置することで、家じゅうどこにでも電波が届く安定した環境を作り出すことができます。

従来の中継器を使ってWi-Fiのエリアを広げる場合は、ルーターの通信経路処理は親機一人の仕事ですが、メッシュWiFiでは中継器も本来のルーターと同様のことができます。
中継機をつかったエリアの拡大では、親機のWi-Fiの電波が届かない場所でWi-Fiに繋ぐ場合は、中継機のSSIDとパスワードを利用して繋ぐ必要がありましたが、メッシュWi-Fiでは、家中どこでも、SSIDなど変更しなくても繋がるメリットがあります。
「メッシュWi-Fi」のネットワークを活用すれば、接続する端末が5台、10台と増えても通信を分散させることができるようになり、一番電波の状態がいいルーターに接続されるため快適な通信が保たれるようになります。
 
 

メッシュWi-Fiのメリット

メッシュWi-Fiを構築することで得られるメリットをまとめると以下の以下の3つ挙げられます。

  1. どこでも安定した速度でWi-Fiを使うことができる
  2. 最も安定しているルーターに自動的につなぎ変えてくれる
  3. 多くのWi-Fiデバイスに同時に接続することができる

メッシュWi-Fiの最大のメリットは、Wi-Fiルーター本体から離れた場所でも安定した速度でネット接続ができることに加え、自動で接続先のルーターを切り替えてくれるため、Wi-Fiルーターに負荷が集中し速度低下するのを防いでくれることです。メッシュWi-Fiは公衆Wi-Fiでの利用を目的にした技術であり、本体との位置関係でWi-Fi電波の届く範囲が限られる「中継器」と異なり、本体との位置関係に関係なく中継器よりも広範囲をカバーすることができます。多くの接続機器があることを意識せずに、どこでも安定して複数同時接続できるのが「メッシュWi-Fi」です。
 
 

次世代規格のWi-Fi 6対応のメッシュWi-Fi

 

TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6

¥10,727
いままでのWi-Fiから進化した新時代無線LAN規格 “Wi-Fi6″対応し、子機をついかしていくことで、広範囲で途切れにくいネット環境を構築できます。

 
 
 
 

ASUSTek ZenWiFi AX

¥13,200
メッシュWi-Fiを構築できるWiFi 6に対応したルーターです。家の内外で超高速、信頼性、安全なWiFi接続を提供するASUSU独自の技術を備えています。
1台で250㎡カバーするという仕様ですが、壁などがあるため、高速で繋がるのは1台70〜80㎡程度になるかとおもいますが、家庭利用では、メッシュWi-Fiを構築する必要ないぐらい1台で済むエリアをカバーします。

 
 
 
 

NEC AM-AX1800HP

¥13,200
親機とメッシュ中継機のメッシュ親機単体モデル(中継器は別売)。「部屋によってWi-Fiが届きづらい」「遅い」「途切れる」を解決できます。戸建てや鉄筋コンクリートマンション向け。
次世代規格Wi-Fi 6(11ax)に対応しており、従来のWi-Fiよりも通信速度は4倍程度早くなります。

 
 
 
 

まとめ

メッシュWi-Fiは広い家やオフィスなどでとても便利なWi-Fi環境をつくれます。
同じSSIDとパスワードをつかってどこでもつながり、最適な通信環境を得ることができます。
これからWi-fiルーターを購入する人は、これからのデバイスはWi-Fi6に対応し、速度も早くなってきます。
また、接続できるデバイスの数も増えていますので、次世代規格であるWi-Fi6対応のものを選ぶといいとおもいます。
 
 
 
 

コメントを残す