マイクロソフト「Internet Explorer」で人気サイトの利用を禁止に

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マイクロソフトはブラウザのInternet ExplorerでYouTubeやTwitterなどの個人がよく利用するWebサイトを閲覧しようとするとMicrosoft Edgeにリダイレクトされるように変更されました。

Internet Explorerは2013年にリリースされたInternet Explorer 11を最後で、その後7年間にアップデートは行われていません。2020年現在は、新ブラウザであるMicrosoft Edgeの利用が推奨されています。そのためマイクロソフトはこの古いブラウザーを使ってインターネットを閲覧することを望んでおらず、利用者が多いWEBサービスを利用しようとすると新ブラウザであるMicroSoft Edeにリダイレクトする仕様に変更し、Internet Explorer上で利用出来なくしています。
なおInternet Explorerしか互換性がないWebサイトを閲覧する場合は、Microsoft EdgeはInternet Explorerモードで動作する機能を搭載しているため、閲覧することが可能です。

 

 

日本でのInternet Exlorerの使用率は7%

Source: StatCounter Global Stats – Browser Market Share


グラフでみにくいかもしれませんが、2020年10月までのデータではInternet Exlorerの日本のシェアはまだ7%もあります。

 

 

Internet Explorerしか利用してはいけない日本企業はまだある

日本企業の中にはまだInternet Explorerしか利用してはいけない企業が存在するそうです。
情報セキュリティの重要さが求められ、個人情報漏洩にならないよう慎重にしなくてはいけない中で、メジャーアップデートがされてないInternet Explorerを使用し続けているのは、いいことではなく、ましてや、古い慣習変えられない企業ということをアピールしているようなものではないでしょうか。

 

 

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