この世に存在しない人の顔写真を生成するWEBサイト

AIで活用することで、この世に存在しない人間の顔写真を生成することができるWEBサイトがあります。
WEBサイトの名前は「This Person Does Not Exist」日本語では(この人は存在しない)を意味します。顔写真のクオリティがとても高く、こんな人いても全くおかしくないレベルです。

「This Person Does Not Exist」のWEBサイトを開くと
架空の人間の顔写真が1枚だけ表示されます。
ブラウザをリロードすると、他の人間の顔写真が生成されます。

 

めっちゃリアルなのに「実際には存在しない人」です。
このウェブサイトに表示されるのは、1枚の画像のみ。

 


 
リアルすぎますよね。
 
 

海外サイト「The Verge」によると、「This Person Does Not Exist」を作成したのは、UberのソフトウェアエンジニアであるPhilip Wangさん。表示される肖像画は、コンピュータメーカーNVIDIAの研究者たちが開発した「StyleGAN」というAI(人工知能)を基盤に生成されているといいます。
「StyleGAN」は、ひとつの画像を別々の要素に分けて学習し、そこから新しい画像を生みだせるニューラルネットワーク。、この「StyleGAN」の存在を広めようと作ったのが、このウェブサイトとのことでした。

 
 
すごすぎますよね。
 
 
 
画像処理の技術の進歩は凄まじいものがあります。静止画像でこのレベルに達してきたのなら、近い将来は動画でも実物そっくりのもが現れてくるのかもしれませんね。
https://thispersondoesnotexist.com/
 
 

コメントを残す