ドコモ、ギガライト向けの新オプション 1GBを超えると自動で速度制限 利用者が望むところはそこじゃない

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ドコモが提供する段階制の料金プラン、5Gギガライトおよびギガライト向けの「ギガプラン上限設定オプション」を2021年3月1日から提供を開始すると発表しました。このオプションを設定するとデータ通信量が1GBに達した時点で自動で速度制限がかかり、最低料金の支払いで済むようになります。

 

ドコモの5Gギガライト、ギガライト

ドコモが提供する5Gギガライトとギガライトは、最大7GBまで使用したデータ容量に応じた段階制の料金プランとなっています。
データ通信量が1GBまでなら3,150円、3GBまでは4,150円、5GBまでは5,150円、7GBまでは6,150円に料金設定されています。
家族など契約回線数を増やすことで割引される仕組みとなっています。割引額と金額は以下の通り

1回線 2回線 3回線以上
割引額 無し -500円 -1,000円
<ステップ4>
~7GB
5,980円 5,480円 4,980円
<ステップ3>
~5GB
4,980円 4,480円 3,980円
<ステップ2>
~3GB
3,980円 3,480円 2,980円
<ステップ1>
~1GB
2,980円 2,480円 1,980円

 
 

料金を最低限に抑えるオプションが無料で使える


使った分だけ支払うという反面、使いすぎると料金が上がるという心配があり、今回ドコモは「ギガプラン上限設定オプション」を設定することでデータ通信量が1GBに達した時点で自動で送受信最大128kbpsの速度制限がかかるように設定ができるように変更されます。
オプションは申し込みの翌月から適用。
2021年3月1日のサービス開始に合わせて2月18日から申し込みを受け付ける。
このオプションの利用は無料。
 
 

利用者が望むのは料金が下がることだが、通信容量が下がることではない

ドコモはahamoを発表したことで、割安感があるプランで攻めていくというポジティブなイメージが世間一般から得られたとおもいますが。今回のオプションは、料金は変わらず、利用者が高速データ通信の機会が減るというオプションになっただけです。利用者が本質的に望むのは、1GBのプランの価格のままもうすこしデータ容量が利用できることだとおもいます。
 
 
ドコモは今月中に料金プランの見直しを行うことを発表していますが。今回ギガライト向けの新オプションが発表されたことからギガライトおよび5Gギガライトに関して大きなテコ入れはなくなったのかもしれません。
 
 

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